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A倍判・B倍判 CTP出力の 株式会社一光
 
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HOME >入稿前の5つのチェック  
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余分なポイントの削除
     
1イラストレーターCS3(画面)
  ■ 余分なポイントの削除

イラストレーターで作成されたデータのチェックです。
アウトライン化前に、余分なポイントを見つけ出し削除してください。

イラストレーターCS3の場合

  1. メニュー/選択
    オブジェクト/余分なポイント → delete キー (削除)
  2. この作業で、余分なポイントが選択されますのでdelete キーで削除してください。
※これを行わないと、この余分なポイントはアウトライン化されませんのでアウトライン化したはずなのに別のPCでファイルを開くときまたもやフォントがありませんなどのアラートが出て来ます。


すべてのロックの解除
     
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イラストレーターCS3(画面)
  ■ すべてのロックの解除

イラストレーターで作成されたデータのチェックです。
アウトライン化前に、すべてをロック解除してください。

イラストレーターCS3の場合

  1. ツールボックス/
    選択ツールを選ぶ(ポインターを選択ツールにしておく)
  2. メニュー/オブジェクト/
    すべてをロック解除

この作業で、すべてをロック解除が選択出来ない時はすべてロック解除されていますので、この確認作業で完了です。

※これは確認作業の1つですので、当たり前の事ですが必ず行ってください。ロックのかかっているテキストはアウトライン化されません。



アウトライン化データは別名で保存
     
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イラストレーターCS3(画面)

1イラストレーターCS3(画面)
  ■ アウトライン化データは別名で保存

入稿前のイラストレーターでの、必須の作業です。
アウトライン化データは別名保存し、元データは残しておきます。
また、入稿時はアウトラインデータと元データの両方を渡すのが懸命です。

方法
イラストレーターCS3の場合

  1. ツールボックス/
    選択ツールを選ぶ(ポインターを選択ツールにしておく)
  2. すべてを選択する(キーボードでの操作)
    コマンドキー+ A
  3. メニュー/書式/アウトラインを作成
  4. メニュー/ファイル/別名で保存
  5. ファイル名を記入(キーボードでの操作)
    ファイル名の最後尾(,aiの拡張子の前)に「 _OL 」と追記

※テキストボックスへ文字を流し込んでいる場合は、アウトライン化後に改行位置が変わる場合がありますのでアウトライン後の文字確認を出来るだけ行ってください。



画像解像度は350dpi
     
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フォトショップCS3(画面)

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フォトショップCS3(画面)
  ■ 画像解像度は350dpi

入稿前のフォトショップでの、確認作業です。
画像解像度が使用原寸で350dpi以下ですとピントが甘くなり、ピンボケの状態になります。

確認方法
フォトショップCS3の場合

  1. メニュー/イメージ/画像解像度
  2. 画像解像度が350dpiを確認し、なっていない場合は
  3. 「画像の再サンプル」のチェックを解除し
  4. 解像度のボックスに「350」を打ち込む(キーボードでの操作)
  5. ドキュメントサイズが変化しますのでサイズを確認


1 bit tiff の出力解像度は 2,400dpi に設定
     
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  ■ 1 bit tiff の出力解像度は 2,400dpi に設定

 RIP演算時の、出力解像度の設定画面です。

この設定を間違えると、CTP出力時に絵柄の寸法が違って出力されます。

はっきりとサイズの違うものは肉眼でも発見出来ますが微妙に違うような数ミリの狂いはすぐには発見しにくいものです。

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